GUIDE
基礎知識
OEMとは何か、どう進むのか。初めて製造を依頼する方が最初に知っておきたいことをまとめています。
全14本
アクセサリーの製作業者の種類と探し方|鋳造・加工・メッキ・石留めの分業
アクセサリーの製作は、原型・鋳造・研磨・メッキ・石留め・パーツの分業で成り立っています。業者の種類ごとの役割、工程ごとに直接頼む方法とOEMの窓口に一括で頼む方法の違い、探すときの確認項目を解説します。
アクセサリーブランドの商標登録|区分・調べ方・出願前に確認すること
アクセサリーブランドの商標登録は、名前やロゴを「使う商品の区分」とセットで登録する仕組みです。ジュエリーで中心になりやすい区分、J-PlatPatでの先行調査の手順、ブランド名を決める前に調べる順番を整理しました。
鑑定書と鑑別書の違いと4C|ジュエリーに石を使う前の基礎知識
鑑定書はダイヤモンドの品質を4Cで評価した書類、鑑別書は石の種類や天然・合成の別、検査で分かった処理を記す書類です。4Cの4項目と2つの書類の違い、鑑別書が必要になる場面、書類がない石の注意点をまとめます。
ジュエリーのオーダーメイドとOEMの違い|依頼先の選び方
ジュエリーのオーダーメイドとOEMの違いを初心者向けに整理。用途・数量・デザインの確定度・再発注の予定・費用構造から、自分の依頼がどちらに近いか、依頼先をどう選ぶかを判断できます。
ピアスのポスト・キャッチの種類と選び方|落下対策の基礎
ピアスのポスト(軸)とキャッチ(留め具)の種類を初心者向けに解説。太さ・長さの考え方、シリコン・蝶バネ・ねじ式などの特徴、落としにくくする設計の工夫を、OEMで仕様を決める視点でまとめました。
ネックレスチェーンの種類と選び方|印象・太さ・長さの基礎
あずき・ベネチアン・ボールなどネックレスチェーンの代表的な種類と印象の違いを初心者向けに解説。太さ・長さの決め方から、OEMでトップと組み合わせるときの確認ポイントまでまとめました。
ネックレスの留め具(クラスプ)の種類と選び方|引き輪とカニカン
ネックレスの留め具(クラスプ)は引き輪・カニカンが定番。マグネット・ネジ式・差し込み式・トグルまで6種類の仕組みと特徴、着け外しのしやすさと外れにくさの確かめ方、OEMで指定するときのポイントを解説します。
アクセサリーデザインの著作権と権利|真似された時の備えと相談先
アクセサリーデザインは著作権だけでなく意匠・商標なども関わり、個別の判断は専門家の領域です。真似された・真似したかもと不安なときの記録の残し方、OEM依頼時の確認点、相談窓口の探し方を整理しました。
ジュエリーの品位刻印とは?K18・SV925表記の意味と読み方
K18は金75%、SV925は銀92.5%を示す品位刻印。750・Pt900など代表的な刻印の読み方、K18GPとの違い、刻印だけで判断できないこと、OEMで刻印を入れる際の確認点を解説します。
アクセサリーパーツの名前一覧|丸カン・Cカンの違いと役割
丸カン・Cカン・二重カン、Tピン・9ピン、バチカンなど基本パーツの名前と役割、形の見分け方を初心者向けに解説。工場へ指示するときに添える品番・線径などの情報もまとめました。
ジュエリー修理・アフターケアの基礎知識|直せるもの・難しいもの
ジュエリー修理で多いサイズ直し・チェーン切れ・石外れなどの一般的な内容と、修理が難しくなりやすいケースを解説。ブランドとしてアフターケア方針を決めるときに整理すべき項目も、商品づくりの視点で紹介します。
ネックレスの長さの決め方|名称・測り方・アジャスターの基礎
ネックレスの長さは名称の目安に加え、首まわり・トップの位置・服装で決まります。チョーカーやプリンセスなど名称の早見表、手持ちで測る手順、アジャスターの方式、OEMで全長を指定する書き方を解説。
ジュエリーブランドの立ち上げ方|個人で始める5ステップ
ジュエリーブランドは個人でも立ち上げられます。企画・デザイン・試作・製作・販売準備の5ステップで、上代と予算の決め方、試作の確認点、販売前チェックまで解説します。
ジュエリーOEMとは?ODMとの違い・流れ・メリットを解説
ジュエリーOEMとは、自社ブランドで販売する製品の製造を外部に委託すること。ODMとの違い、相談から納品までの流れ、数量と費用の関係を初心者向けに解説。GEMILYAは1個からの製作も相談できます。