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GEMILYA

FOR CORPORATE GIFTS

周年記念品も、社内表彰も。
配る日から逆算して、社名入りで作ります。

総務・人事・広報で、周年記念品や表彰品、ノベルティを担当される方に向けたページです。社名ロゴや周年のマークを、身に着けられる金属の記念品にします。

企業の記念品は、式典や配布の日が先に決まっているのが特徴です。稟議とデザイン承認の期間を含めて、いつまでに何を決めるかを先にお渡しします。

何を作るか
社名ロゴや周年マークを立体にしたピンバッジ・社章、ネクタイピン・カフス、ペンダント、キーホルダー、メダル・プレートなど。本体を鋳造し、留め具などの既製部品との組み合わせは仕様ごとに確認します
何個から
1個から。表彰用の1個の特注から、社員全員に配る中ロット(100〜999個)・量産(1,000個以上)まで、同じ原型で進められます
どう進めるか
稟議用の概算 → デザイン・ロゴデータの確認 → 3D画像の確認 → サンプル(任意)→ 製作(仕様確定後およそ4週間)→ 検品・納品

参考画像や手描きのラフだけで大丈夫です。画像や数量が未定で、ご質問だけでも構いません。素材・数量・ご予算は、決まっている範囲でお知らせください。 内容を整理したい方は発注仕様シート(任意)もお使いいただけます。

この発注で決める仕様

配る相手(社員・取引先・受賞者)によって、数量と素材の考え方が変わります。

数量
配布対象の人数に、入社・欠席・破損に備えた予備を足します。予備をどこまで持つかは、追加生産のしやすさとあわせて決めます
数量帯
表彰の1個は特注、2〜99個は小ロット、100〜999個は中ロット、1,000個以上は量産として扱います。数量を並べたお見積もりで比較できます
納期
式典日・配布開始日から逆算します。製作は仕様確定後およそ4週間で、稟議とデザイン承認の期間は含みません
素材
表彰品はK18・プラチナ900・シルバー925、配布用は地金代を抑えやすい真鍮+メッキ、という分け方ができます
刻印・名入れ
社名・ロゴ・周年年数・年号など全数共通の文字は原型に入れます。受賞者名など1個ずつ違う文字はご相談ください
ロゴデータ
ベクターデータ(ai・svgなど)があると確認が早く進みます。画像しかない場合も、まずはお送りください
パッケージ
化粧箱・個包装・のしはご相談ください。手渡しか郵送かで必要な梱包が変わります
検品・分納
ロゴの見え方や色味など外せない点を先に合意します。拠点ごとの納品など分納はご相談ください

納期は、使う日から逆算します

社内の決裁が入るぶん、製作より前の期間が長くなりがちです。式典日から順に戻って決めます。

  1. 01

    概算で稟議を通す

    アイテム・素材・数量の目安から、初期費用と1個あたりの製作費を分けた概算をお出しします

  2. 02

    ロゴデータとデザインを確認する

    細すぎる線や小さすぎる文字は、金属で再現できる形に調整します

  3. 03

    3D画像で形を確認する

    形・寸法・刻印の位置を画像で確認します。社内の承認はこの画像で取ると戻りが少なくなります

  4. 04

    サンプルを確認する(任意)

    数量が多い場合や、色味を確かめたい場合におすすめします

  5. 05

    製作する

    仕様確定後およそ4週間が目安です。数量、石留めやメッキの有無、修正回数で前後します

  6. 06

    検品・納品

    式典の直前ではなく、配布の準備ができる日を納品日にします

よくある失敗と、避け方

発注前チェックリスト

社内で共有してからご相談いただくと、お見積もりまでの往復が減ります。

未定の項目は、未定のままご相談いただけます。

確認する項目決めておく内容
用途周年記念・社内表彰・取引先への贈呈・配布ノベルティのどれか
配る相手と人数社員・取引先・受賞者と、予備を含めた数量
日程式典日・配布開始日と、稟議・承認にかかる期間
予算総額、または1個あたりの目安
ロゴデータデータの形式と、他社の商標を含むかどうか
刻印全数共通の文字と、1個ずつ違う文字の有無
継続性毎年作るか、一度きりか
納品納品先、化粧箱・個包装の要否、分納の要否

項目を1枚にまとめたい場合は発注仕様シートをお使いください。印刷して社内の確認にも使えます。

取引の共通条件

数量の呼び方
1個=特注(一点もの)/2〜99個=小ロット/100〜999個=中ロット/1,000個以上=量産。最低ロットはありません
納期の目安
仕様確定後およそ4週間。数量、石留めやメッキの有無、サンプルでの修正回数、連休の入り方で前後します。デザインの検討や社内・権利者のご承認にかかる期間は含みません
素材
シルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮・ステンレス(Pt950は要相談。ステンレスは真鍮より加工の手間がかかる分、費用は上がる傾向)。チタンは本体の鋳造に対応していません
製造体制
鋳造は国内の提携工場に委託し、原型づくりや研磨・仕上げなどは自社の工房と国内の協力先で行います。工程の管理と納品前の確認、窓口は当社が担当します
追加生産
原型は最終のご発注から6か月保管。期間内の同じ仕様の追加生産は原型代なし(ゴム型は消耗品のため、劣化時は作り直しの費用がかかることがあります)
お支払い
初めてのお取引はご発注時に全額前払い(金額が大きい場合は着手金と納品前の残金の2回に分けられます)。請求書は発行します
キャンセル
正式なご発注の前は無料。ご発注(受注)のあとのキャンセルはお受けできません
秘密保持
未発表の企画やロゴをお預かりする場合は、秘密保持契約を結んでから進められます
分納・個包装など
分納、個包装・化粧箱、納品先の振り分けはご相談ください。仕様と数量を確認して、対応できるかをご案内します

数量による費用の考え方は中ロット・量産OEM、承認の段階と取引条件は品質と進め方、匿名の製作事例は製作事例にまとめています。

記念品・ノベルティの記事

よくあるご質問

社員全員分の周年記念品を作れますか?
作れます。数量の上限は一律には設けていません。人数と式典日をお知らせいただければ、製作の体制と日程を組んでご案内します。100〜999個は中ロット、1,000個以上は量産として、数量を並べたお見積もりをお出しします。
表彰用に1個だけ作れますか?
作れます。1個の特注として承ります。オリジナルの形は1個でも設計・原型の費用がかかります。毎年同じ形で作る場合は、原型の保管期間(最終のご発注から6か月)とあわせて進め方をご案内します。
受賞者の名前を1個ずつ入れられますか?
ご相談ください。文字数・入れる位置・数量を確認して、対応できるかと進め方をご案内します。社名や年号など全数共通の文字は、原型に入れて全数に同じ形で出せます。
稟議に使える見積もりを出してもらえますか?
出せます。初期費用(原型・型)と1個あたりの製作費を分け、原則として数量を3つ並べた形でお出しします。お支払いは、初めてのお取引はご発注時に全額前払い(金額が大きい場合は着手金と残金の2回)で、請求書は発行します。
ロゴの画像しかありませんが、頼めますか?
頼めます。画像から立体にできるかを先に確認します。細すぎる線や小さすぎる文字は、形状を調整させていただくことがあります。ベクターデータがあれば、確認がより早く進みます。

ほかの立場の方へ

式典の日と、ロゴがあれば始められます

アイテムや数量が決まっていなくても構いません。日程とロゴをお送りいただければ、稟議に使える概算と進め方をご案内します。

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