DATA CHECK
3Dデータチェッカー
お手元の3Dデータ(STL・OBJ)を読み込むと、体積・外形寸法と、素材ごとの推定重量をその場で確認できます。 入稿前によくある「単位の書き出しミス」や「閉じていない面」も合わせてチェックします。
ファイルはサーバーへ送信しません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行います。未発表のデザインでも、そのままお試しいただけます。
ファイルはお使いのブラウザの中だけで計算します。サーバーへは送信・保存しません。
確認できること
- 体積と推定重量
- 体積(mm³)に素材の比重を掛けて、5つの素材で作った場合の重さの目安を出します
- 外形寸法
- X・Y・Zの大きさと、当社で一体で出力できる範囲(90×90×90mm)に収まるか
- 単位の書き出しミス
- mmのつもりがcm・インチで書き出されていないか、極端な大きさから推定します
- 閉じた形か
- 穴・すき間・面の重なりがないか。辺を共有する面の数から判定します
- 地金代の目安
- 素材ごとにその日の相場(円/g)を入れると、推定重量 × 相場で地金代の目安を出します。相場は自動では取得しません
このページで出すのは、データから計算できる目安までです。肉厚が足りているか、石やパーツが収まるかといった製作上の判断は、データを確認したうえでお返しします。 入稿の受付形式(.3dm/.stl/.igs/.stp)や出力の精度は制作の流れの「3Dデータをお持ちの場合」にまとめています。
3D出力とデータ制作は別の費用です
「3D出力(3Dプリンターで形を出す工程)」と「データ制作(3Dモデリング)」は別の費用です。3D出力の費用には、データを作る作業は含まれません。データをお持ちでない場合は、データ制作の費用が別にかかります。
お持ち込みデータのチェック・調整は1.5万円程度〜、データ制作(3Dモデリング)は1万〜6万円程度が目安です(税込・どちらも初回のみ)。ほかの費用の目安は料金についてに載せています。
重さを先に知っておく理由
金や銀の地金代は「相場 × 重量」で決まります。同じデザインでも、素材が変われば重さが変わり、重さが変われば費用も変わります。 K18やプラチナで作る予定なら、重さを知ってから厚みや裏側の肉抜きを検討すると、見た目を保ったまま費用を調整しやすくなります。
推定重量は、比重の一般的な目安の値を使った計算です。実際の重さは、地金の配合や肉抜き、研磨などの仕上げで変わります。 費用の決まり方は料金の考え方で解説しています。
3Dデータを入稿する前に
ジュエリー3Dデータの入稿形式|STL・OBJの違いと受付4形式
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