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GEMILYA

BRASS

真鍮(ブラス)のOEM製作

経年変化を楽しむ、コストを抑えた真鍮アクセサリー

真鍮(ブラス)とは

真鍮(しんちゅう)とは、銅と亜鉛を主成分とする合金で、英語ではブラス(brass)、日本語では黄銅とも呼ばれます。5円硬貨にも使われている金属です。

金に似た温かい黄色を持ち、地金の費用を抑えやすいため、グッズやアパレル系のアクセサリーで広く使われます。表面にメッキをして色を変えることもよくあります。

主な成分銅と亜鉛(配合は規格により異なる)
別名ブラス・黄銅
色金に似た黄色。使ううちに色が深まる
変色空気や汗で色が変わる。メッキやコーティングで抑える
GEMILYAでの製作対応(1個から・メッキ可)
白背景に置いた真鍮製の同型シグネットリング

真鍮は銅と亜鉛の合金で、5円硬貨にも使われる身近な金属です。ゴールドに似た温かい色味を持ちながら素材コストを大きく抑えられるため、アパレル・雑貨ブランドのアクセサリーラインで広く使われています。

使い込むほどに色が深まる「経年変化(エイジング)」を楽しめるのが最大の個性です。あえて硫化させたアンティーク仕上げや、変色を抑えるコーティング仕上げなど、ブランドの方向性に合わせて仕上げを選べます。

貴金属ではないため、ノベルティ・チャーム・バッグパーツなどジュエリー以外の金属小物にも幅広く対応できます。

真鍮(ブラス)の特徴

地金コストを抑えやすい

地金コストが低く、量産時の単価を抑えやすい素材です。ノベルティや雑貨との相性も良い素材です。

経年変化という個性

使うほど深まる色味を「味」として打ち出せる、ストーリー性のある素材です。

ジュエリー以外にも

バッグチャームやロゴプレートなど、鋳造で作れる金属小物の製作に対応します。

こんなブランド・用途に向いています

真鍮(ブラス)についてよくある質問

Q.真鍮とブラスは同じ素材ですか?

同じ金属です。真鍮の英語名がブラス(brass)で、日本語では黄銅とも呼ばれます。

Q.真鍮は肌に緑色がつくと聞きましたが?

汗と反応して緑青(ろくしょう)が生じることがあります。コーティング仕上げで抑えられるため、直接肌に触れるアイテムでは仕上げをご提案します。

真鍮(ブラス)をもっと詳しく知る

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