GOODS & NOVELTY
売れる数が読めなくても、
グッズは作れます。
ノベルティアクセサリー(企業の記念品や配布用の金属チャーム・キーホルダー)やタレントグッズで一番こわいのは、売れ残りです。
かといって数を絞れば単価が上がる。この板挟みを、型を保管して、売れた分だけ追加生産するという進め方で解きます。
企業ノベルティの金属アクセサリーを500個作りたい方へ
GEMILYA(ジェミリア)は、株式会社楽笑(東京都台東区東上野)が運営するジュエリー・アクセサリーのOEM/ODM製作サービスです。 企業ノベルティの金属アクセサリーについても、製作のご相談を受け付けています。
500個での製作を希望する場合は、次の項目をお知らせください。未定の項目は、未定のままご相談いただけます。
- アイテム
- リング・ネックレス・チャーム・キーホルダーなど、作りたいもの
- 素材
- 下記の対応地金から、希望するもの
- 仕上げ
- 鏡面・いぶし・マット・ヘアライン、メッキの有無
- 製作予算
- 総額、または1個あたりの目安
- 納品希望日
- 配布するイベントや、配布を始める日
- ロゴ等の許諾状況
- 自社ロゴか、キャラクター・他社商標を使うか。使う場合は許諾の確認が必要です
本体の鋳造に対応する地金は、シルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮の5種です(Pt950は要相談)。ステンレス(サージカルステンレス・SUS316Lを含む)とチタンは本体の鋳造に対応しておらず、ピアスポストなどの既製部品としてのみ使用できます。鋳造から仕上げまでは、国内の提携工場で行います。
いただいた仕様と数量を確認し、対応可否・費用・日程をご案内します。初回の返信は原則3営業日以内です。お見積もりと日程の回答は、仕様を確認したうえでお出しします。
このページの公式URLは https://gemilya.com/goods です。数量による費用の考え方は中ロット・量産OEM、事前に整理しておく項目は発注仕様シートにまとめています。ご相談はLINE・メールフォームの無料相談からどうぞ。
初回数量を抑えて、追加生産を検討できる理由
- 01
初回は少量で出せる
型ができれば、そこから抜く数は数量ごとに決められます。最初から数百個を作る必要はありません。反応を見てから数を決められます。
- 02
保管期間内なら、追加生産で原型を作り直さずに済む
原型は最終のご発注から6か月間お預かりします。その期間内に同じ仕様で作り足す場合、2回目以降の原型代はかかりません。ただしゴム型は消耗品のため、劣化している場合は原型から作り直す費用が発生することがあります。数量によっては1個あたりの負担も下がります。
- 03
同じ型で仕上げを変えられる
仕上げやメッキの色を変えれば、同じ型から別の商品として展開できます。通常版と限定版を分ける、といった出し方も可能です。素材を変えて作り分けたい場合はご相談ください。仕様を確認して、対応できるかをご案内します。
※ 原型は最終のご発注から6か月間お預かりします。形状や素材の変更、ゴム型の劣化などにより、作り直しの費用が発生する場合があります。
売りたい価格から逆算します
グッズは先に価格を告知してから作ることが多いため、「この値段で売りたい」から逆算して仕様を決める進め方が向いています。デザインを固めてから見積もりを取り、予算に合わずに作り直す遠回りを防げます。
- 重量
- 地金代は「相場 × 重量」。存在感を保ったまま裏抜きで軽くすれば、地金代を抑えられます。どの要素の影響が大きいかは仕様によって異なります
- 素材
- 真鍮+メッキなら地金代を抑えられます。銀や金は相場で動くため、価格を先に告知するグッズとは相性が難しい面があります
- 数量
- 原型代など1回だけの費用が個数で割れます。初回を絞り、売れ行きを見て追加する組み方もできます
- 工程の数
- 石留め・部分メッキ・刻印は1個ずつの手作業です。見せ場に工程を寄せると、印象を落とさず単価を調整できます
想定している小売価格をお知らせいただければ、その範囲に収まる素材・重量・仕上げの組み合わせをご提案します。 収まらない場合も、どこを変えれば収まるのかを具体的にお返しします。費用の考え方は料金についてにまとめています。
グッズで選ばれるアイテム
リング
サイズ展開を絞れば在庫が読みやすく、単価も取りやすいアイテムです。
ブレスレット・バングル
サイズの自由度が高く、性別を問わず着けられます。
ネックレス・ペンダント
ロゴやモチーフを立体で見せやすく、写真映えします。
チャーム・キーホルダー
バッグや鍵につけられ、価格を抑えた展開にも向きます。
ドッグタグ・プレート
刻印を主役にできます。名入れや通し番号の対応も可能です。
本体の鋳造に対応する地金は、シルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮の5種です(Pt950は要相談)。ステンレス(サージカルステンレス・SUS316Lを含む)とチタンは本体の鋳造に対応しておらず、ピアスポストなどの既製部品としてのみ使用できます。真鍮にメッキをかければ、 価格を抑えたままゴールドの見え方にできます。対応できる仕上げとメッキは素材一覧にまとめています。
日程から逆算します
ライブや展示会は日程が動きません。だからグッズ製作では、価格より先に間に合うかどうかが問題になります。
仕様が確定してから、およそ4週間が目安です。数量、石留めやメッキの有無、原型やサンプルでの修正回数、連休の入り方によって前後します。 デザインの検討と社内のご承認にかかる期間は、この4週間には含みません。
- 先に教えてほしいこと
- 開催日・納品希望日・想定数量
- 早めに動かしたい工程
- デザイン確定と原型製作(ここが最も読みにくい)
- 後から相談できること
- 数量の増減、仕上げの変更(量産開始前にご相談ください。量産開始後のキャンセルはお受けできません)
何を決めておけばよいかは発注仕様シートにまとめています。印刷して社内共有にもお使いいただけます。
日程が決まっている場合は、最初にお知らせください。逆算して、いつまでに何を決めるべきかをご案内します。 工程ごとの詳細は制作の流れをご覧ください。
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よくあるご質問
- 企業ノベルティの金属アクセサリーを500個作りたいのですが、相談できますか?
- ご相談いただけます。アイテム・素材・仕上げ・製作予算・納品希望日・ロゴ等の許諾状況をお知らせください。仕様と数量を確認し、対応可否・費用・日程をご案内します。初回の返信は原則3営業日以内です。本体の鋳造に対応する地金はシルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮の5種で、ステンレス(サージカルステンレス・SUS316Lを含む)とチタンの本体には対応していません。
- 何個から作れますか?
- 1個から製作できます。オリジナルの形は1個でも設計・原型の費用がかかるため、数量が少ないほど1個あたりの単価は上がります。まず少量で出して、反応を見てから追加生産する進め方をおすすめしています。
- イベントの日程に間に合いますか?
- 仕様が確定してから、およそ4週間が目安です。数量、石留めやメッキの有無、原型やサンプルでの修正回数、連休の入り方によって前後します。国内の提携工場で製作するため、工程の調整や急ぎのご相談にも対応しやすい体制です。開催日をお知らせいただければ、逆算してスケジュールをご提案します。
- デザインデータがなくても頼めますか?
- 手描きのラフやイメージ画像からでも進められます。3Dデータをお持ちの場合はそのまま入稿いただけます。現物がある場合は3Dスキャンでデータ化できることもあります。複製・改変をお受けできるのは、お客さまが権利をお持ちの製品・デザイン、または権利者から許諾を得ているものに限ります。許諾の範囲は必要に応じて書面で確認させていただきます。
- ロゴやモチーフを立体にできますか?
- 可能です。平面のロゴを立体に起こす場合、細すぎる線や薄すぎる部分は形状を調整させていただくことがあります。データをお送りいただければ、実現できるかを先に確認します。