GOODS & NOVELTY
売れる数が読めなくても、
グッズは作れます。
タレントグッズや企業ノベルティで一番こわいのは、売れ残りです。
かといって数を絞れば単価が上がる。この板挟みを、型を保管して、売れた分だけ追加生産するという進め方で解きます。
在庫を抱えずに出せる理由
- 01
初回は少量で出せる
型さえ作れば、そこから抜く数は自由です。最初から数百個を刷る必要がありません。反応を見てから数を決められます。
- 02
追加生産に型代がかからない
原型と型はこちらで保管します。2回目以降は型の製作費が発生しないため、追加するほど1個あたりの負担は軽くなります。
- 03
同じ型で仕様を変えられる
素材や仕上げを変えれば、同じ型から別の商品として展開できます。通常版と限定版を分ける、といった出し方も可能です。
グッズで選ばれるアイテム
リング
サイズ展開を絞れば在庫が読みやすく、単価も取りやすいアイテムです。
ブレスレット・バングル
サイズの自由度が高く、性別を問わず着けられます。
ネックレス・ペンダント
ロゴやモチーフを立体で見せやすく、写真映えします。
チャーム・キーホルダー
バッグや鍵につけられ、価格を抑えた展開にも向きます。
ドッグタグ・プレート
刻印を主役にできます。名入れや通し番号の対応も可能です。
素材は真鍮・シルバー925・ステンレスなどから選べます。真鍮にメッキをかければ、 価格を抑えたままゴールドの見え方にできます。対応できる仕上げとメッキは素材一覧にまとめています。
日程から逆算します
ライブや展示会は日程が動きません。だからグッズ製作では、価格より先に間に合うかどうかが問題になります。
| 先に教えてほしいこと | 開催日・納品希望日・想定数量 |
|---|---|
| 早めに動かしたい工程 | デザイン確定と原型製作(ここが最も読みにくい) |
| 後から調整できること | 数量の増減、仕上げの変更 |
日程が決まっている場合は、最初にお知らせください。逆算して、いつまでに何を決めるべきかをご案内します。 工程ごとの詳細は制作の流れをご覧ください。
よくあるご質問
- 何個から作れますか?
- 1個から製作できます。ただし数量が少ないほど1個あたりの単価は上がります。まず少量で出して、反応を見てから追加生産する進め方をおすすめしています。
- イベントの日程に間に合いますか?
- 国内の提携工場で製作するため、海外生産より短い期間で仕上げられます。デザインの複雑さと数量で変わるため、開催日をお知らせいただければ逆算してスケジュールをご提案します。
- デザインデータがなくても頼めますか?
- 手描きのラフやイメージ画像からでも進められます。3Dデータをお持ちの場合はそのまま入稿いただけます。現物がある場合は3Dスキャンでデータ化することも可能です。
- ロゴやモチーフを立体にできますか?
- 可能です。平面のロゴを立体に起こす場合、細すぎる線や薄すぎる部分は形状を調整させていただくことがあります。データをお送りいただければ、実現できるかを先に確認します。