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GEMILYA

SMALL LOT OEM

アクセサリー・ジュエリーのOEMを、1個から。
最低ロットなしで、数十個まで。

最低ロットは設けていません。オリジナルアクセサリーの製作を、シルバー925もK18もプラチナも1個からご相談いただけます。ネックレスや指輪を1個だけ作る特注(一点もの)も、同じ流れでお受けします。

ロストワックス鋳造とゴム型を使うため、まず作る1個と、そのあと作る数量を同じ原型でつくれます。まず1個作って現物で判断し、売れた分だけ作り足す進め方ができます。

オリジナルの形は、1個だけの製作でも原型設計の費用がかかります。お見積もりは、初期費用と1個あたりの製作費を分けてお出しします。1個の特注も、複数個の製作も、ご希望の形と用途に合わせて進め方をご案内します。

参考画像や手描きのラフだけで大丈夫です。画像や数量が未定で、ご質問だけでも構いません。素材・数量・ご予算は、決まっている範囲でお知らせください。 内容を整理したい方は発注仕様シート(任意)もお使いいただけます。

素材別の最小ロット

鋳造・研磨・石留めのいずれも1個から対応します。素材によって最小ロットが変わることはありません。

素材最小ロット向いている用途
シルバー9251個から初めてのブランド、デザイン点数を多く出したいライン
K18ゴールド1個からハイエンドライン、ブライダル、少量のオーダー
K10ゴールド1個からK18より地金代を抑えたデイリージュエリー
プラチナ9001個から婚約・結婚指輪、ダイヤモンドを使うジュエリー
真鍮(ブラス)1個からアパレル・雑貨ブランド、グッズ・ノベルティ

※ 最低ロットはなく、対応する5種の地金はいずれも1個から製作できます(少量ほど1個あたりの費用は高くなります)。ステンレスも本体を製作できます(真鍮より加工の手間がかかる分、費用は上がる傾向)。チタンは本体の製作には対応していません。

数量帯ごとの進め方

  1. 1個

    1個の特注(一点もの)。販売前にまず1個作る場合も、その1個はそのまま使える完成品です。オリジナルの形は、1個でも設計・原型の費用がかかります。

  2. 2〜30個

    テスト販売や受注生産。SNSやイベントで反応を見る数量です。1個目と同じ原型から鋳造し、バリ取り・研磨・メッキ・検品は1個ずつ行います。

  3. 31〜99個

    初回ロット。原型代など1回だけの費用を個数で割れるので、1個あたりの初期費用の負担は小さくなります。1個ごとの製作費の変わり方は、素材や工程の組み合わせによって異なります。

  4. 100個以上

    中ロット(100〜999個)と量産(1,000個以上)。まとまった数量は、単価もお気軽にご相談ください。素材や工程の組み合わせによって変わり方が異なるため、数量ごとのお見積もりでご案内します。

1個の特注と、まず1個作ってから追加する場合の違い

同じ1個でも、そのあと数量を作るかどうかで、費用の見方が変わります。

項目1個の特注(一点もの)まず1個作ってから追加
目的1個だけ作り、そのまま完成品として使う・贈る販売前にまず1個作り、反応を見てから同じ原型で追加する(1個目も販売・使用できる完成品)
設計・原型の費用その1個で負担します1個目にかかります。同じ原型でそのあと作る数量を含めた総製作数で割って考えられます
お見積もり1個の総額と、初期費用・製作費の内訳をお出しします初期費用・1個目の製作費・追加分の1個あたりの製作費を分けてお出しします

1個の特注では設計・原型の費用をその1個で負担するため、既製品の販売価格とは費用の構成が異なります。初期費用を含めた総額でお見積もりします。 ご予算や販売予定価格が決まっていれば、最初にお知らせください。ご希望に合う仕様や作り方があるかを検討し、詳しい設計に入る前にお伝えします。

小ロットの製法と工程

製法
ロストワックス鋳造。原型からゴム型を取り、ワックスを抜いて鋳造します。1個でも100個でも同じ原型から鋳造し、バリ取り・研磨・メッキ・検品は1個ずつ行います
型の保管
原型は最終のご発注から6か月間お預かりし、処分前にご連絡します(ご希望があればお返しします)。期間内に同じ仕様で作り足す場合、原型代はかかりません。ゴム型は消耗品のため、劣化していれば原型から作り直す費用が発生することがあります
製造体制
鋳造は国内の提携工場に委託し、原型づくりや研磨・仕上げ、メッキ・石留めなどは自社の工房と国内の協力先で行います。工程の管理と納品前の確認は当社が行い、窓口は最後まで当社です
検品
1点ずつ検品してお届けします

小ロットの費用の考え方

費用は「原型代(初回のみ)」「地金代(相場×重量)」「鋳造・加工費」「仕上げ・オプション費」の4つに分かれます。

原型設計の目安は、多くは税込22,000〜44,000円程度(税抜2万〜4万円・初回のみ)です。そのほかに1個ごとの製作費(鋳造・仕上げ・メッキ・石留めなど)がかかり、素材・重さ・メッキ・石留め・数量などで大きく変わるため、内容を伺ってからご案内します。販売前にまず1個作る場合も、1個だけ作るものは料金上「特注品1個」として扱います。原型設計と原型は初回だけで、最終のご発注から6か月以内に同じ仕様で作り足す場合、2個目以降はかかりません。地金代は重さ × その日の地金相場で、正式発注時に再計算します。

販売用は売りたい価格(上代)から逆算し、重量・素材・数量・工程の数で仕様を組みます。数量で確実に割れるのは初期費用で、1個ごとの製作費の変わり方は素材や工程によって異なるため、小ロットで単価を下げたいなら、重量と素材を先に決めるのが近道です。初回のご相談と概算のお見積もりは無料で、初期費用と1個あたりの製作費を分け、数量を変えた場合の総額も並べてお返しします。100個以上の数量は中ロット・量産OEMにまとめています。費用の目安表と実際の見積もり例は料金についてに載せています。

小ロット製作の記事

よくあるご質問

最小で何個から作れますか?
最低ロットは設けていません。シルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮のいずれも1個から製作できます。オリジナルの形は1個でも設計・原型の費用がかかるため、お見積もりでは初期費用と1個あたりの製作費を分けてご案内します。
1個だけの特注と、まず1個作ってから追加する場合は何が違いますか?
どちらも、作る1個はそのまま完成品として使える特注です。1個だけの特注はその1個で完結し、まず1個作る場合は、反応を見てから同じ原型で追加できます。オリジナルの形は、どちらも設計・原型の費用がかかります。1個だけならその費用を1個で負担し、追加する場合は同じ原型でそのあと作る数量を含めた総製作数で割って考えるため、同じ1個でもお見積もりの見方が変わります。
1個と100個では単価はどのくらい違いますか?
差が出るのは、原型代のように1回だけかかる費用を個数で割る部分です。1個の特注ではその費用を1個で負担するため、1個あたりの金額が大きくなります。鋳造・仕上げ・メッキなど1個ごとの製作費がどのくらい変わるかは、素材や石留めなど工程の組み合わせによって一つひとつ異なります。ご希望の数量やご予算をお聞かせいただければ、数量ごとのお見積もりと、ご予算に近づける工夫をご一緒に考えます。地金代は重さ × その日の相場で1個ごとにかかります。費用の目安と実際の見積もり例は「料金について」のページに載せています。お見積もりでは初期費用と1個あたりの製作費を分けてお出しします。
小ロットで作ったあと、追加生産はできますか?
できます。原型は最終のご発注から6か月間お預かりし、その期間内に同じ仕様で作り足す場合は原型代がかかりません。ただしゴム型は消耗品のため、劣化していれば原型から作り直す費用が発生することがあります。処分前にはご連絡し、ご希望があれば原型をお返しします。初回を絞って、売れ行きを見てから追加する進め方をおすすめしています。
小ロットでも納期は変わりませんか?
仕様が確定してから、およそ4週間が目安です。工程の少ないものは、最短2週間ほどで仕上げられる場合があります(設計データがそろっていて、石留めや修正が少ない場合など)。数量、石留めやメッキの有無、原型での修正回数、連休の入り方によって前後します。納品希望日が決まっている場合は、最初にお知らせいただければ逆算してご提案します。

数量は、あとから決めて構いません

イメージや、決まっている条件からご相談いただけます。概算に必要なサイズ・素材・数量などを一緒に整理し、確認でき次第、総額と内訳をご案内します。1個・10個・50個の単価を並べて比べることもできます。

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