SMALL LOT OEM
小ロットのジュエリーOEM。
1個から、100個まで。
最低ロットは設けていません。シルバー925もK18もプラチナも、1個からご相談いただけます。
ロストワックス鋳造とゴム型を使うため、試作1個から量産までを同じ原型でつくれます。まず1個作って現物で判断し、売れた分だけ作り足す進め方ができます。
素材別の最小ロット
鋳造・研磨・石留めのいずれも1個から対応します。素材によって最小ロットが変わることはありません。
| 素材 | 最小ロット | 向いている用途 |
|---|---|---|
| シルバー925 | 1個から | 初めてのブランド、デザイン点数を多く出したいライン |
| K18ゴールド | 1個から | ハイエンドライン、ブライダル、少量のオーダー |
| K10ゴールド | 1個から | 2〜5万円台のデイリージュエリー |
| プラチナ900 | 1個から | 婚約・結婚指輪、ダイヤモンドを使うジュエリー |
| 真鍮(ブラス) | 1個から | アパレル・雑貨ブランド、グッズ・ノベルティ |
※ 素材・形状・加工内容によっては対応できる最小数量が変わる場合があり、個別のお見積もりでご案内します。チタンやサージカルステンレスは本体の鋳造には対応していません。
数量帯ごとの進め方
- 1個
試作、または一点もの。現物を手に取って、形・重さ・着け心地を確かめてから次を決められます。
- 5〜30個
テスト販売や受注生産。SNSやイベントで反応を見る数量です。同じ原型から抜くので、試作と同じ仕上がりで揃います。
- 50〜100個
初回ロット。原型代など1回だけの費用を個数で割れるので、1個あたりの負担が下がってきます。
- 100個以上
量産。数量が増えるほど加工費の単価は下がる傾向です。ただし研磨・メッキ・検品は1個ずつの手作業なので、プレス製品ほど劇的には下がりません。
小ロットでも品質が揃う理由
- 製法
- ロストワックス鋳造。原型からゴム型を取り、ワックスを抜いて鋳造します。1個でも100個でも同じ型から作るので、仕上がりが揃います
- 型の保管
- 原型は最終のご発注から6か月間お預かりします。期間内に同じ仕様で作り足す場合、原型代はかかりません
- 製造体制
- 鋳造・研磨・メッキ・石留めは国内の提携工場で行います。工程の管理と納品前の確認は当社が行い、窓口は最後まで当社です
- 検品
- 1点ずつ検品してお届けします。数量が少ないほど、1点あたりに目が行き届きます
小ロットの費用の考え方
費用は「原型代(初回のみ)」「地金代(相場×重量)」「鋳造・加工費」「仕上げ・オプション費」の4つに分かれます。
このうち数量で割れるのは原型代だけです。地金代は1個ごとに同じだけかかるので、小ロットで単価を下げたいなら、重量と素材を先に決めるのが近道です。初回のご相談と概算のお見積もりは無料で、数量を変えた場合の単価比較を並べてお返しします。費用の内訳は料金についてにまとめています。
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よくあるご質問
- 小ロットの最小数量は何個ですか?
- 最低ロットは設けていません。シルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮のいずれも1個からご相談いただけます。素材・形状・加工内容によっては対応できる最小数量が変わる場合があり、個別のお見積もりでご案内します。
- 1個と100個では単価はどのくらい違いますか?
- 原型代のように1回だけかかる費用を数量で割るため、数量が少ないほど1個あたりの単価は高くなります。具体的な差はデザインと素材で変わるので、お見積もりでは数量を変えた場合の単価比較を並べてお出しします。
- 小ロットで作ったあと、追加生産はできますか?
- できます。原型は最終のご発注から6か月間お預かりし、その期間内に同じ仕様で作り足す場合は原型代がかかりません。初回を絞って、売れ行きを見てから追加する進め方をおすすめしています。
- 小ロットでも納期は変わりませんか?
- 仕様が確定してから、およそ4週間が目安です。数量、石留めやメッキの有無、試作での修正回数、連休の入り方によって前後します。納品希望日が決まっている場合は、最初にお知らせいただければ逆算してご提案します。