K10 GOLD
K10ゴールドのOEM製作
ゴールドの世界観を、手の届く価格帯で
K10ゴールド(10金)とは
K10(10金)とは、金を約41.7%(24分の10)含む合金です。刻印では「K10」「417」と表記されます。
K18より金の割合が低いぶん、地金の費用を抑えやすい素材です。性質は割金の配合で変わり、一般にK18より変色しやすい傾向があります。
| 金の含有率 | 約41.7%(24分の10) |
|---|---|
| 主な刻印 | K10 / 417 |
| 色 | 割金の配合で異なる(ご希望の色は要相談) |
| K18との違い | 金の割合が低く地金の費用を抑えやすい。変色しやすい傾向 |
| GEMILYAでの製作 | 対応(1個から) |

K10は金を約42%含む合金です。K18に比べて地金コストを抑えられるため、手の届く価格帯のアクセサリーブランドで広く採用されています。
割金の比率が高く、配合によってはK18より硬さを出しやすい素材です。一方で、K18より変色しやすい傾向があるため、仕上げやケア案内をセットで設計するのがおすすめです。
「ゴールドジュエリーを作りたいが、K18では販売価格が上がりすぎる」というブランドの現実的な選択肢として、最初にご検討いただきたい素材です。
K10ゴールドの特徴
価格と見た目のバランス
ゴールドらしい色味を保ちながら、K18より地金コストを抑えられます。
華奢なデザインの選択肢
配合によっては硬さを出しやすく、細身のリングやチェーンモチーフの候補になります。強度は形と厚みで確認します。
カジュアルライン展開
日常使いのデイリージュエリーとして、若年層向けブランドとの相性が良い素材です。
こんなブランド・用途に向いています
- 日常使いのデイリージュエリーブランド
- 華奢見えデザインのリング・ネックレス
- K18ラインへのエントリーモデル
K10ゴールドについてよくある質問
Q.K10(10金)とは何ですか?
金を約41.7%(24分の10)含む合金です。刻印では「K10」「417」と表記されます。
Q.K10とK18はどちらを選ぶべきですか?
販売価格帯とブランドの立ち位置で決まります。高級ラインはK18、日常使いのカジュアルラインはK10が定石です。ガイド記事「K18とK10の違い」も参考にしてください。