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GEMILYA

CASES

製作事例・ご相談事例

お客さまが特定されないよう、お名前・価格・詳しい日付は載せていません。写真は、お客さまの許可をいただいたものだけ載せています。内容は2026年11月時点のものです。製作の可否や進め方は、仕様によって変わります。

WORKS

工房で製作したもの

GEMILYAの工房で製作したリングとバングルの一部です。ここにない品目や形も製作できます。

ゴールドカラーとシルバーカラーのシンプルなリング
曲線を重ねたボリュームのあるゴールドカラーのリング
四角いトップのシグネットリング
らせん状のゴールドカラーとシルバーカラーのリング
曲線をかたどったバングルとリング
三角形のトップのリング
線を重ねたデザインのゴールドカラーのリング
ひし形の枠のリング
星形のモチーフのリング
四角い平らなトップのリング
鋭い曲線のゴールドカラーのリング
ループを描く小ぶりなリング

製作事例

CASE 01

十字架モチーフのペンダント(石を約40粒並べるデザイン)

ご相談の内容
石をキュービックジルコニア(CZ)にするか、ガラスストーンにするかでお迷いでした。販売用で、量産もご検討中です。
当社からのご提案・確認したこと
CZとガラスで、傷や欠けへの強さと輝きがどう違うか、また石の数が多いと石留めの作業量が増えることをご説明しました。販売用で石数が多いことから、CZをおすすめしました。進め方は、まず3D CADの画像で形を確認し、次に1個作って実物を確認する、2段階をご案内しました。
現在の状況
デザインが決まり、製作に進んでいます。同じ原型で数を追加するかどうかは、届いた1個目を見てから判断されます。

CASE 02

企業ロゴを立体にした円形のペンダントトップ(直径約20mm・厚み約3mm)

ご相談の内容
社名ロゴのペンダントトップを1個。シルバー925で、いぶし仕上げ(文字を深く彫って黒くする)、バチカン付き、裏面にSV925の刻印というご希望でした。チェーンは別です。
当社からのご提案・確認したこと
ロゴのデータ(ベクターデータがあるかどうか)を確認しました。ロゴに他社の登録商標が含まれていたため、使用の許諾を確認していただくようご案内しました。チェーンは、既製品を合わせる形をご提案しました。
現在の状況
完成し、納品しました。
化粧箱に入ったロゴ入りの円形ペンダント(シルバー925・いぶし仕上げ)
ロゴ入りペンダントの表面と、鏡に映った裏面のSV925刻印

CASE 03

オリジナルのロゴマークを透かし彫りにしたペンダントトップ(真鍮・いぶし仕上げ・縦約40mm・革紐つき)

ご相談の内容
お持ちのロゴデータを、できるだけ忠実にペンダントトップにしたいというご相談でした。真鍮で、金ピカではなく少し輝きが残る、使い込んだような色味。革紐つきで、納品日のご希望がありました。
当社からのご提案・確認したこと
平らな板にロゴを乗せるメダル型ではなく、透かし彫りで形をつくり、縁は面取りして手ざわりをやわらかくしました。厚みは、存在感を残しつつゴツくならないよう3Dデータで見直しました。色は、いぶし仕上げのあと磨き具合で明るさを調整し、色見本の写真で方向をすり合わせています。革紐は、トップの大きさと着け心地のバランスから、黒の丸革紐とアンティーク調の留め具をご提案しました。鋳造の前に樹脂で出力した原型の写真で形を確認していただいています。
現在の状況
ご希望の日までに納品しました。同じデザインの追加製作もご相談いただいています。
ロゴを透かし彫りにしたペンダントトップを正面から見たところ(真鍮・いぶし仕上げ)
透かし彫りのペンダントトップを斜めから見たところ
薄紙の上に置いた、革紐つきのペンダント
黒の丸革紐を通したペンダントの全体

CASE 04

六芒星のチャーム(シルバー925・いぶし仕上げ・ブラックスピネル1石・約1.7cm)

ご相談の内容
AIで作ったデザイン画像をもとに、プレゼント用の星形のチャームを1個作りたいというご相談でした。両面に模様を入れ、片面に石を留めるご希望です。
当社からのご提案・確認したこと
大きさは約1.7cm、厚みは約8mmに決め、模様は盛り上げて立体感を出しました。デザイン画像のままでは線が細すぎて鋳造でつぶれてしまうため、細かい部分を簡略化し、線の太さを保てる形に整えています。石は片面だけに留め、裏面は地金を盛り上げて模様を入れました。SV925の刻印は星の側面に入れ、バチカンの大きさも調整しています。完成した表と裏の写真で確認していただいてから、最後の仕上げをしました。
現在の状況
完成し、納品しました。受け取られたお客さまから、仕上がりにご満足いただけたとのお声をいただいています。
チェーンに通した六芒星のチャームを正面から見たところ(シルバー925・いぶし仕上げ)
チャーム中央のブラックスピネルと、盛り上げた唐草模様の寄り
六芒星のチャームを斜めから見たところ。星の厚みと立体感が分かる
チャームの裏面。地金を盛り上げた模様と、側面のSV925刻印

ご相談への回答例

いただいたご相談に、どのようにお答えしたかを紹介します。

ご相談から納品までの工程は制作の流れ、承認のタイミングやお支払いなどの条件は品質と取引条件、相談の前に決めておく項目は発注仕様シートにまとめています。作れるかどうかだけのご相談もお問い合わせから承ります。

複製・改変をお受けできるのは、お客さまが権利をお持ちの製品・デザイン、または権利者から許諾を得ているものに限ります。許諾の範囲は必要に応じて書面で確認させていただきます。

作りたいものが決まっていなくても大丈夫です

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