PRICING
料金について
ジュエリーOEMの価格は「デザイン × 素材 × 数量」の組み合わせで決まるため、一律の価格表はあえて掲げていません。 その代わり、何にいくらかかるのか内訳がわかるお見積もりをお約束します。
費用の内訳
原型代(初回のみ)
デザインを立体化する費用。3Dモデリングまたは手作業で原型を作ります。原型は保管するため、追加生産では不要になります。
素材代(地金代)
地金相場 × 製品重量で決まります。K18やプラチナは相場の影響が大きく、デザインの肉厚最適化がコストコントロールの鍵です。
鋳造・加工費
鋳造、研磨、組み立てなどの加工費。数量が増えるほど1個あたりの単価は下がる傾向があります。
仕上げ・オプション費
鏡面・マット・いぶし・メッキ等の表面仕上げ、石留め、刻印など。仕様によって加算されます。
コストを抑える3つのポイント
- 1
素材の選択肢を広げる
同じデザインでも、シルバー925や真鍮ならK18の数分の一のコストで形にできます。まず手頃な素材で市場の反応を見る戦略も有効です。
- 2
デザインの重量を最適化する
貴金属は重さがそのままコストです。裏抜き(肉抜き)や厚みの調整で、見た目を保ったまま軽く設計できます。
- 3
試作→量産の2段階で進める
いきなり数十個作らず、まず試作1個で現物確認。手戻りによる作り直しコストを防ぐのが、結果的に一番の節約です。
費用の構造をもっと詳しく知りたい方は、ガイド記事「ジュエリーOEMの費用の内訳と相場観」と「見積もり依頼の準備チェックリスト」をご覧ください。